「若宮の家」の工事記録 


●天気良し!(03/08/23)
寝坊の夏がやっと目を覚ました。外壁の乾燥も順調です。内装工事は、カウンターや手作りキッチンが作られ始めました。




●外部モルタル下塗り完了(03/08/20)
外部のモルタル下塗りが完了し、建物の全体像が明らかになってきました。外壁の色も決まり、仕上のモルタル塗り完了が待たれます。ただ、この下塗りをじっくり乾燥させないといけません。天候の急変が無い事を祈ります。内部は、床が終わり、天井・壁の石膏ボードを張っています。
 

 

 

 

 

 
●梅雨明け工事も急ピッチ(03/08/07)
やっと梅雨明けしました。工事も急ピッチで進みます。外装は、黒い防水紙の上にラスと言うモルタルを固定するための金網が張られ始めました。もうすぐ、モルタルを塗り始めます。内部は、床が張られ始めました。今回はこだわりの桜の木の無垢のフロアーです。薄いピンク色でとても綺麗です。窓の枠も入りました。白木でフロアーに合わせやさしい色にしました。ドアも同色で仕上ます。最後の写真は玄関部分です。スリットと曲線の導入部が見えてきました。
 

 
●内装工事(03/07/31)
2階の天井が張られ始めました。天井には、シックハウス対策の新基準に対応した断熱材が入ります。外部のバルコニーの床の防水工事も終了しました。まだ今年は梅雨が明けません。
 

 

 

 

 
●内装工事開始(03/07/28)
外装工事は、下地の木が入り、黒い防水紙のアスファルトルーフィングが張られました。
内装は、居間の吹き抜け部分に来る、無垢の松丸太が取り付けられました。表面は加工せず、表面の皮を剥がし、磨き仕上ます。内部にある、曲線の壁も出来てきました。
 

 

 
●外壁下地工事(03/07/17)
外壁の下地は、鉄骨部分ももうすぐ終わりです。内部も、天井の下地の骨組みが始まり、電気の配線工事が始まりました。外壁は、
 

 
●外壁工事(03/07/15)
鉄骨の壁を残し、木造の部分の外壁下地は終了しました。次は、鉄骨部分の開口部を作り、外壁下地を作ります。丸い壁と鉄骨との絡みは、大工さんが苦労しています。綺麗に出来る方法を大工さんが考えてくれました。出来上がりが楽しみです。




●外壁工事(03/07/04)
外壁に白い防水紙をはり、外壁のモルタルを塗るための下地の木を張り始めました。
 

 

 
●外部飾り壁工事(03/06/23)
今回のデザインのポイントとなる壁が作られ始めました。アール形の壁ですので、納まりの関係で鉄骨で作ります。大分全体が見えてきました。外部のアルミサッシも全部取り付けが終了しています。
 

 

 
●骨組み完了(03/06/10〜20)
今年は雨が多く。工事がうまく進行できません。現在、屋根工事が終わり、筋交い・金物が終わり、現在、アルミサッシュを取り付けています。ペントハウスから白い防水紙を張っていきます。


●骨組み確認(03/05/29)
今日は、骨組みの確認と金物の位置の確認を行いました。又デザインの空間確認を行いました。これから、大工さんが金物と筋交いを入れて、強い骨組みを作り始めます。
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●上棟式(03/05/23)
 天も見方に、雨も降らずに無事上棟式を迎える事が出来ました。アールの屋根やオーバーハングした子供部屋が、存在感を出しています。
 

 
●軸組み組立工事(03/05/22)
 柱が立ち、建物の形が大分見えてきました。今日は雲が多く、今にも泣き出しそうな空模様ですが、我慢してくれています。
 本日は順調に2階まで組みあがりました。


●土台入工事(03/05/11)
 本日から、土台を入れ始めました。又上棟にあわせ2階までの足場が組まれました。
 

 
●基礎工事(03/05/06)
 基礎工事が完了しました。型枠がとれ、建物の外形が分ります。中庭の丸い基礎が綺麗に出来ました。水道の引き込み工事も合わせて完了しました。現場は、外部の排水配管工事が始まります。加工場では、木造の柱や梁の加工が始まっています。上棟が楽しみです。


●基礎工事(03/04/25)
基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設が本日完了しました。
 

 
●基礎工事(03/04/23)
 天気がよく、工事が順調に進みます。本日から、基礎の立ち上がり部分の型枠を作り始めました。一階の平面が見えてきました。
 

 

 
●基礎コンクリート打設(03/04/22)
 本日、ベースのコンクリート打ちを行いました。天気は快晴で順調に工事は進行しました。
 

 
●基礎配筋工事(03/04/19)
 この建物の基礎は、べた基礎です。厚さ20cmのコンクリートの床が作られ、建物を支えます。本日は、建築主様に現場に来てもらい、配筋の事や施工方法を説明しました。
 来週は、コンクリート打ちです。


●基礎工事型枠(03/04/18)
 整地が終わり、砕石を敷き詰め、十分転圧を行い。基礎作成の為の型枠をつくります。この建物は、壁が丸いので、施工も精度が要求されます。綺麗に丸が出来ています。
 

  
●基礎工事開始(03/04/16)
 水道引き込み工事の許可が降り、基礎工事の開始です。
 本日の工事は、床堀(とこぼり)と言い、基礎の床になる部分の段取りをします。地盤の確認と異物の有無を本日確認しました。
 
  
●整地完了(03/04/14)
 建物の工事の前に敷地を綺麗にします。整地と呼びます。この場所は元駐車場だったので、石やアスファルトやカーペット等が埋まっていましたので、全て取り去り綺麗にします。
 
         居間の吹き抜けに使う松梁を選定する。
●木材の選定(03/04/01)
 居間の吹き抜けに、無垢の梁を見せ様と思い。材木問屋に行き、梁を探した。
 2階のホールの床を支える梁です。自然に曲がっている状態が、デザインと合うのを探します。いいのが見つかりました。見上げた時の木目も綺麗に見えそうです。思わずニンマリしてしまいます。
 
              安全の為の、仮囲い完了。
 
  ゴミを取り除き整地する。     仮設電気の引き込み完了。
●仮囲い(03/03/31)
 工事中に、簡単に関係者以外の人が侵入出来ない様に、敷地全体を囲います。
 敷地は、整地を行います。この場所は駐車場に利用されていたので、表土に、大きな石やマット等があるので、全て取り除きます。
 仮設の電気が入りました。
   ●工事開始(03/03/26 am)
いよいよ工事開始です。敷地境界に土留めのコンクリートブロックを積みます。
  ●地鎮祭(03/03/12 am)
設計が終り、いよいよ工事着手です。工事にあたり、床鎮めの儀式を行います。工事の安全とこの地に末永い多幸があるようにとです。この時に建物の配置や高さの確認をします。又、近隣の方に工事の挨拶をします。

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